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【書評】伝え方が9割2【まとめ】イラつく相手を簡単に操る伝え方

「伝え方がわからない」

「これ言うと相手を不快にさせるかも」

「相手に助けを求めたいけど伝わらない」

 

思ったことを溜め込みイライラする。

そういった経験はありませんか?

 

ぼくは仕事で、残業や夜勤が忙しく、ストレスが溜まることがあります。

 

そんな時に、ちょっとしたことでカッなり。

思った事を、そのまま言いそうになります。

 

しかし、言ってしまうと。

 

その後の関係が悪くなり、顔を合わすのがイヤになることがあります。

 

同じようなことを経験し、なかには関係が壊れた。

という方もいるでしょう。

 

でも、今回お話しする

7つの切り口」。

 

これを身に付けてしまえば、相手を不快にせず、あなたの言いたいことをズバッと言えるようになります。

 

今のままモヤモヤした気持ちで、イヤな関係を続けたくない。という人は参考にしてみてください。

 

短いくても伝わる手法を知りたい方はコチラの記事を参考にしてみてください。

 

■ブログで得られること

・人に伝わる言葉の作り方

・相手に自分から行動させる方法

・情報発信で人を簡単に動かすポイント

・人があなたの役に立ちたいと思わせる方法

伝わる言葉が作れない3つの原因

・思ったことをそのまま言う

・相手のことを考えていない

・相手のメリットを考えていない

 

それぞれ説明しましょう。

 

思ったことをそのまま言う

 

人は思わず、「じぶんの思ったまま」を話してしまいがち。

 

そうすると、思い通りにいくどころか、かえって反感を招いたような経験ってあるはずです。

 

思ったままをストレートに言うのをやめましょう。それが1ステップです。

 

みんな人間です。すべてがすべて、思ったまま話すのをやめることはできません。

 

「これは大切なお願い!」というものは、思ったまま口にするのはやめましょう。

 

例えば田舎からみかんが大量に送られてきた。

でも、家族がみんな食べ飽きた。

 

そんなときに、思ったことを呟いても逆効果。

 

「みかんを、もっと食べて!」。

というとみんなムリというでしょう。

 

なので、思ったことをそのまま言葉にするのはやめましょう。

 

相手のことを考えていない

 

あなたのお願いに対して、相手はどう考えるのか、ふだん相手は何を考えているのか、「相手のアタマの中」を想像します。

 

ストレートに言ったらどうんな反応が返ってくるでしょうか。

 

相手が「イエス」と言いそうなら、そのまま話してしまえばいいのですが…。

 

「ノー」と言いそうなら、そのまま話してはダメです。

 

いったんあなたのお願いから離れて、相手の好きなこと、嫌いなこと、性格といったことを想像してみましょう。

 

その中に「イエス」に変える答えがあります。

 

みかんを食べ飽きた家族の頭の中を想像してみます。

「みかんばかり食べてられない」。

と思っているでしょう。

 

そこでいちど、あなたのお願いから離れて、家族の好きなこと、嫌いなことなどを考えてみることにします。

 

例えば風邪をひく場合。

 

「風邪をひきたくない」。

誰にそう思うでしょう。

 

風邪のシーズンになると、まわりが風邪を引き出すから、家族みんなが気になるポイントです。

 

なので、相手のことを考えず言葉を伝えるても、相手は動いてくれません。

 

文章で相手を動かせない人は、この部分を知らずにいることが多いです。

 

相手のメリットと一致しない

 

「相手のメリット」と「じぶんのメリット」。

これが一致するお願いをつくる。

 

それには相手の頭の中をもとに、言葉を作ります。

これをしないと、伝わる文章は絶対に作れません。

 

ここで大切なのは、相手にとってメリットになる文脈でつくることです。

 

伝え方を変えたとしても、結果的にあなたの求めていることが達成できればいいのです。

 

風邪をひきたくな家族に向け。

 

「みかんを食べると、風邪をひかなくなるよ」。と言われると、相手のメリットと一致するので、食べたくなるのです。

 

こうすることで、結果的にみかんを食べさせることができます。

 

日常生活でも使える、人を自然と行動させる伝え方を学び。

 

相手に不快感を与えずに動いてもらいたい方はコチラの本を参考にしてみてください。


 伝え方9割

 

伝わる言葉7つの切り口とは?

①相手の好きなこと

②嫌いなこと回避

③選択の自由

④認められたい欲求

⑤あなた限定

⑥チームワーク化

⑦感謝

 

それぞれ説明しましょう。

 

①相手の好きなこと

 

伝え方の中で一番の基本の切り口。

 

伝え方次第で相手によって相手の受け取り方と、行動が変わります。

 

例えばシャツを販売する場合。

 

「すみません、このシャツは現品限りです!」

 

と伝えると残り物のシャツなのか?

お客にそう思われます。

 

「こちら人気で、最後の一着なんです!」

 

と伝えると人気のシャツなのか!

ちゃっと気になると思われます。

 

相手の好きなことを切り口にすると、レジに並ぶ人が増えるでしょう。

 

ここでの店員さんの目的は、「買ってください」ということです。

 

そのまま伝えるのではなく、お客さまの頭の中を想像して、「相手の好きなこと」の文脈で伝える。

 

これだけで、相手もよろこんでお願いを受け入れたくなります。

 

この切り口は、相手をハッピーにしながらも、じぶんのお願いを聞いてもらえるようになります。

 

7つの切り口の中でも、ここは1番簡単な部分になります。

 

②嫌いなこと回避

 

 

聞く耳をもたない人でもついつい聞いてしまう切り口。

 

例えば、展示物に触れてほしくない場合。

「展示物に触らないで!」。

 

注意書きを見たことがありませんか?

 

この言葉は、少し上から目線で命令されているように聞こえませんでしたか。

 

「それはやめて」。と言う言葉には、返って相手に逆の行動をさせてしまう効果があります。

 

では、逆にこう言われたらどう思いますか。

「薬品が塗ってあるので。触らないで!」。

 

こう伝えられると「なんか触りたくない」。

と思わせることができます。

 

「こんな効果があるからやめよう」。

と伝えるのが「嫌なこと回避」です。

 

この切り口は協力で、なかなか動かなかった人を動かす力があります。

 

一方で押しつけがましく伝わってしまうこともあります。

 

使用の連発は避け、使う場面を選びましょう。

 

③選択の自由

 

じぶんのやってほしいことを選ばせるときの切り口。

ポイントはやってほしいことを2つ並べること。

 

レストランで、終わりかけに。

「デザートはいかがですか?」。

と言われたことはありませんか?

 

ぼくは甘いものが好きなので、デザートを頼みますが、もしそうでない人にデザートを選んでもらうとしたらどうしますか。

 

ただ質問するだけでは、否定されるでしょう。

 

店側からしたら売り上げに直結するので、もっと伝え方に気を付けるでしょう。

 

もし、ぼくが店員だったら。

 

「デザートはマンゴープリンか、抹茶プリンがあります。どちらかいかがですか?」。

 

と質問をして、デザートを自然に選ばせる方法をとるでしょう。

 

聞かれた側は「どっちがいいかな?」。

と前向きに考えてもらえるでしょう。

 

2つ以上のものを提示されると、思わず選びたくなるのが人間です。

 

デザートは利益率が高いです。

 

だから、お店としてはできれば注文を増やしたいと考えるでしょう。

 

店員の伝え方を少し考えるだけで、売り上げを向上させることができます。

 

「選択の自由」。この切り口はどちらを選んでも自分の思い通りなるようにお願いする事ができるのができます。

 

なので、最終的に相手に「じぶんで選んだ」という意識ができ、押し付けられている感が少なくなる効果があります。

 

④認められたい欲求

 

手ごわい相手でも期待に応えようと行動を起こす効果を与えます。

 

例えば家事をしない夫に掃除をしてもらう場合。

「窓位ふいて!こっちも忙しいんだから」。

 

と言っても、夫は前向きにふくようするになるでしょうか?

 

もちろん答えは「ノー」です。

 

面倒なことを押し付けられている気分になり。

その場から逃げるでしょう。

 

もし、窓を拭いたとしても「俺だって毎日仕事してるのに」。と思いながら、イヤイヤ掃除をするでしょう。

 

ですが、こういったらどうでしょう?

 

「あなただと高いところまで手が届くから、窓がピカピカになるのよね。お願いできない?」。

 

こういうと、先ほどより「やってみようかな」という気持ちが強くなるでしょう。

 

これは、切り口が「認められてたい欲」を使っています。

 

もちろんこう言えば100%夫が窓拭きをしてくれるわけではありませんが。

 

少なくとも、言われる方はイヤな気分にはなりません。

 

この「認められたい欲」は、「人は期待されると、その通りの成果を出したくなる」という、心理学の「承認欲求」でも説明できます。

 

多くの人は、認められたい気持ちがあります。

 

そして、人に認められると、その期待に応えようという気持ちが生まれます。

 

相手によって少々面倒なお願いでも、こたえたくなるパワーを与えることができるの、「認められたい欲」の特徴です。

 

⑤あなた限定

 

自分だけ選ばれたという優越感から、話に乗りたくなる効果がある。

 

よく、20代は上司と飲まなくなった。

と最近では言われています。

 

実際「読みにいかない?」。

と言聞くと。

 

「なぜですか?」と返されます。

という会社員の話があります。

 

今はそんな時代です。

 

その後、その方は上司に前回は人が集まらなかったら、今回は人を集めるようにしてね。と言われたそうです。

 

そしてその方は考えた結果。

次のように伝えました。

 

「○○くんが来ないと盛り上がらないから、○○くんだけには来てほしいんだ」。

 

これを1人1人に伝えたことで、当日は全員が集まったそうです。

 

伝え方の切り口「あなた限定」です。

 

「あなただけ」「あなたにしか」と、その人以外では、「あなたこそ選ばれた人」であることを伝えるのです。

 

そのときに、「○○くんだけには!」と名前を入れるとさらに効果を倍増させます。

 

人は「あなただけ」という特別間がすきです。

 

そう言われると、じぶんだけ限定という優越感を感じ、そう言ってくれる相手の話に応えたくなるのです。

 

⑥チームワーク化

 

仲間意識が生まれ、面倒な頼みも聞き入れてもらえる効果がある。

 

例えば友人に幹事をやってほしい場合。

 

「飲み会の幹事やって」。

と言わらえた面倒と思う。

 

でも、こう伝えたらどうでしょう。

 

「いっしょに、飲み会の幹事やらない?」。

 

と言われたらどうですか?比べると、こちらのほうが、手伝ってあげようという気にもなるものです。

 

「いっしょに」と頼られると、イヤな気分にならないどころか、ちょっと嬉しくも感じるものです。

 

それが「チームワーク化」です。

 

「いっしょにどう?」と言われると、何をするにせよ、その言葉だけで嬉しさがあるのです。

 

女性同士「いっしょにトイレ行かない?」と言われたら、別に用事がなくても行ってしまいますよね。

 

男性同士でも「いっしょにコンビニ行かない?」と言われたら、別に買うものがないのに思わず行ってしまうアレですね。

 

もともと、人は人といっしょに何かをすること自体が本能レベルで好きなのです。

 

人の本能を使うと、ふつう面倒なことでも、相手は動いてくれやすくなります。

 

⑦感謝

 

ほのかな信頼関係が生まれ、相手が気軽には断りにくくなる効果がある。

 

ありがとうと言われると、相手は「ノー」と言いにくくなりますなる。

 

例えば、じぶんの役割でもない場合。

 

人から「この机、移動して」と言われると、「面倒だな」「なんで私が?」と感じたりすると思います。

 

しかし、こう伝えるとどうでしょう。

 

「この机、移動して。ありがとうね!」。

と言われると、快く動きやすいですよね。

 

その秘密は、「ありがとう」という言葉にあります。

 

人は、先に「ありがとう」と言われると、瞬間的に、ほのかな信頼関係が生まれます。そうするとそのあと断りづらいのです。

 

これが伝え方の切り口「感謝」です。

 

そして、「感謝」を伝える時はポイントがあり。

それが「ありがとう」というタイミングです。

 

お願いの直後に「ありがとう」と言ってしまうのです。

 

ふつうなら、何かをやってもらった後に「ありがとう」というのが順番でしょう。

 

ですが、この「伝え方のレシピ」のコツは、お願いをした瞬間に、相手がまだ何もしていない状態で、「ありがとう」までいってしまうのです。

 

「人は好意を受けると、その相手に好意を返したい」。という気持ちが働く。

 

心理学の「好意の返報性」でも説明できます。

 

「ありがとう」と言われるとその瞬間、相手の気持ちが近づきます。

 

「ゴミ捨ててきてください。ありがとう」

「荷物を2回に運んでください。ありがとう」

「明日までにご返信ください。ありがとうございます」

 

このように使います。

 

これは、すごく簡単なレシピです。誰に対しても使えるレシピです。

 

しかし、ふだん「ありがとう」と言わない関係では、さらなる効果を発揮します。

 

例えば家族に「ありがとう」と言わない人ってけっこういます。

 

まぁ、それは関係が近すぎるからでしょう。

 

でも、そんな相手にこそ、「感謝」のレシピを使ってください。驚くほど、家族に笑顔が増えるのでお勧めです。

 

伝わる言葉7つの切り口の例

 

図を作ってみたので画像を保存して、いつでも見られるようにしておくことを勧めます。

 

例えば、スマホのホーム画面に設定しておくなど。

 

例えば相手を食事へ誘いたい場合。

①相手の好きなこと」を切り口にすると。

 

相手の好きなことをさらに明確にする。

 

店を指定して相手を誘う場合。

①を切り口で考えてみると。

 

「①相手の好きなこと」。

「③選択の自由」。

 

2つを切り口に考えた場合。

 

他にも部下に仕事をしてほしい場合。

どんな言葉が正解なのか考えてみよう。

 

「②嫌いなこと回避」を切り口に考えた場合。

 

「①相手の好きなこと」を切り口にする場合。

 

「①相手の好きなこと」。

「④認められたい欲求」。

 

2つの切り口で考えた場合。

 

他にも上司にアドバイスしてほしい場合。

「⑤あなた限定」を切り口に考える。

 

 

「④認められたい欲」を切り口に考えると。

 

以上になります。

 

軽く説明してみましたがどうでしょうか?

レシピ通りに書くだけなら案外いけそうだ!

と思いましたか。

 

もしそうなら、あなたの文章に活かしてみよう。

7つの切り口を意識すれば文章力は向上します。

 

伝わる言葉7つの切り口を情報発信で活かすには?

 

情報発信では2つの切り口を活用しよう。

 

①相手の好きなこと

④認められたい欲求

 

初心者でも2つができればOK。

 

情報を見る読者の特徴。

・今の自分(生活)を変えたい

・自分を変えて人から認められたい

 

「自分も○○さんのように人なりたい」。

 

情報を見ている人の多くは、現状に不満をもっています。

 

なので、人の悩みを解決し人を認めてあげること。

承認欲求を満たしてくれる人を求めます。

 

だから、情報発信でうまくいかないとき。

 

①相手の好きなこと

④認められたい欲求

 

この2つが発信に入っているのか見直そう。

入っていないときは意識して入れてみよう。

 

これの作業だけであなたの文章力が磨かれ。

自然と発信力も向上します。

 

日常生活でも使える、人を自然と行動させる伝え方を学び。

 

相手に不快感を与えずに動いてもらいたい方はコチラの本を参考にしてみてください。


 伝え方9割

 

まとめ

①相手の好きなこと

②嫌いなこと回避

③選択の自由

④認められたい欲求

⑤あなた限定

⑥チームワーク化

⑦感謝

 

7つの切り口を意識してみよう。

 

文章力のない人の多くは、7つを知りません。。

 

だから、7つの切り口が意識して書く。

あなたの文章力は、これで輝く。

 

最初は、考えるのが難しいでしょう。

 

しかし、朝の通勤時間や寝る前の数分。

少しでも7つの切り口を考える。

 

これだけでも、あなたの思考は鍛えられる。

だから文章力も向上します。

 

少しでもいいので、今回の話を実践してみましょう。

 

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