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【書評】文章力の基本【まとめ】稚拙な文章で悩む会社員が0から文章力を付ける方法

「文章を書くのが苦手だ」

「文章を書くのは苦痛だ」

 

そう思っていませんか?

 

しかし、文章を書くのは難しいものではありません

 

「事務的」

「企画書」

「報告書」

 

など、世の中には様々な文章がある。

 

どの文章でも相手の理解と共感を得る

という目的は共通している。

 

つまり「原理・原則」など。

大部分は共通しているということです。

 

文章の形が大きく変わっても。

共通する部分が変わる訳ではない。

 

そして「すべての文章に共通する土台の部分」。

これについて記事では話します。

 

ネットで稼ぐには、文章力が必要」。

ぼくは常々、そう思っています。

 

なので、ブログでは僕が学んだこともお伝えします。

 

伝わる文章の書き方について事例を知りたい方はコチラの記事を参考にしてみてください。

 

■ブログで得られること

・文章力に必要な力

・簡潔に文章を書く4つのテクニック

そもそも文章力とは?

 

巧みに言葉を操る力ではない。

 

文章で忘れていけない約束事3つ

何よりも大切な力は「自分の考えを組み立てる力」。

次いで大切なの力は「相手のことを理化する力」。

最後に大切なのが「的確な言語表現力」。

 

人間として、さまざまな可能性を広げる。

それが基礎的な能力です。

 

そして文章力は次の7つの要素から成り立っています。

 

文章力は7つの要素で成り立っている

①よいテーマを見つける「着想力」

②テーマに関わる様々な滋養に連想を広げる「連想力」

③その中で書くべきことを峻別する「優先順位の判断力」

④書くべきことを「構造的に把握する力」

⑤そこに自分自身の考えを加える「創造性、独自性」

⑥読み手の立場、新庄、知識レベルなどを理化する「人間理解力」

⑦言わんとすることを、読み手に伝わる簡潔・明瞭な言葉で表現する「言語表現力」

 

整理してみるとわかる。

 

問題発見能力

問題解決能力

業務遂行能力

 

大きく重なり合うものだとわかるでしょう。

 

文章とは本来くるしく書くものではなく。

楽しむものです。

 

そこには少なくとも3つの喜びがあります。

 

「表現する喜び」。

「理解と強化を得る喜び」。

「相手や組織や、ときには自分自身にも変化をもたらす喜び」

 

それが文章を書くということです。

 

一般の人に求められるのは。

 

「事実関係」

「自分の考え」

「清潔・明瞭に伝える文章」

 

それが業務上の文章でも的確な表現にたどり着く。

 

明快な文章は、読む人に好まれるばかりではない。

書く人も心地がいいものです。

 

ほかにもわかりやすい文章が知りたいなら。

以下のノウハウ本を参考にしてみて下さい。


文章力の基本 

 

短く書くテクニック

・短く言い切る勇気をもつ

・一度のたくさん運ぼうとしない①

・一度にたくさん運ぼうとしない②

・幹を1本1本

それぞれ説明してみましょう。

 

短く言い切る勇気をもつ

 

不用意に長く書かないようにする。

 

それが明快な文章を書くためにすべき点。

思い切って句点(。)を打ち。

話を1つひとつ言い切りながら進もう。

 

次の例を、赤文字に注意して読んでください。

■原文

最近、あるコンビニは、店舗内で焼き上げたパンの販売を始め、自然志向・健康志向の製品を中心とした品ぞろえは、従来のコンビニとは一線を画したものであり、20代、30代の女性をターゲットに新規格と打ち出している。

■改善文

最近、あるコンビニは、店舗内で焼き上げたパンの販売を始めた。自然志向・健康志向の製品を中心とした品ぞろえは、従来のコンビニとは一線を画している。20代、30代の女性をターゲットに新規格と打ち出している。

 

最後まで言い切らない人がいる。

 

「私は、そう考えていて……」。

これで発言を終える人もよくいます。

 

例文のような場合。

 

何となく「~を始め……」「~ものであり……」。

続けていかず、短く言い切りましょう。

 

言い切ることをためらい。

次から次へと繋げて書く。

 

これをやると読み手に伝わらない文章になる。

 

一度のたくさん運ぼうとしない①

 

文章は情報を載せて運ぶ伝達手段です。

 

しかし、多くの情報を1つの文に詰め込むのは避けよう。

 

なぜなら、読み手に大きな負担をかけてしまうから。

一度にたくさん運ぼうとしないことが大事です。

 

次の例では、いろんな情報を1つにしてみた。

 

■原文

総面積5万坪のわが社の工場は、今から25年前、社長が32歳のとき、画期的な基本技術を見出し、わずか5坪のプレハブの実験室で開発を始め、急成長した結果生まれたものである。

■改善文

今から25年前、社長が画期的な基本技術を見出し、わずか5坪のプレハブの実験室で開発を始めた32歳のときであった。それを2人の仲間が支えて製品に成功し、その後成長を遂げた。現在の背負う面積は、5万坪に達している

 

改善案では、たくさんの荷物を4回に分けて運びました。

 

最初に「佐長が開発を始めた」。という重要な契機を説明した後。句点を打って一度着地しました。

 

そこには、「25年前」「基本技術の発見」「5坪のプレハブ実験室」。という情報も加えています。1つの文が運べる情報量としてはこれが限界です。

 

次に、当時の社長の年齢だけを説明しました。

 

このような短い文が間に入ると。

読み手はホッと一息付けます。

なのでリズムに変化も入れてみよう。

 

次に、2人の仲間の協力と。急成長について書き。

また着地して「総面積は5万坪」。

と付け加えました。

 

総面積の話は、原文脳ように。冒頭に修飾語として持ってくるのではなく。話の全体像が分かった後に。付け加えるのが分かったと言って。印象がうすくなることはありません。

 

一度にたくさん運ぼうとしない②

 

込み入った感じになら。

いくつかの文に分ける。

 

そして相対的な重要度を再点検し。

主題から外れたものを思いきって省く。

 

そうすると伝えたいことがストレートに伝わる。

 

次の文章は、長年インドネシアで勤務してた。

経験のあるビジネスマンが書いたものです。

 

しかし前項の例と同じように。

1つの文に情報が盛りもまれている。

原文

最近の中東情勢に促され、かつ、イスラームの国々は地球の温暖化や、日常生活にかかわりの深い産油国が多いことから、彼らの精神的主柱となっているイスラームについて、最大の教徒を持つインドネシアに在勤したよしみでとりまとめてみました。

 

この骨子(要点)を順に書くと次のようになる。

 

①最近の中東情勢に促されてこれを書いた。

イスラームの国々は、産油国が多い。

③石油は、地球温暖化や日常生活に関わりが深い。

④中東諸国の人々にとって、イスラームは精神的支柱になっている。

⑤私は最大のイスラーム教徒を持つインドネシアで勤務したことがある。

⑥だからイスラームについてまとめてみた。

 

つまり、1つの文に。

6つもの荷物が積まれていた

 

その中で、石油や地球温暖化の問題。

大事ではありますが。

 

イスラームが人々の精神的支柱となっている」。という主題とは直接関係がない。

 

なので、ここでは思い切って省く案もある。

一方で、冒頭の「最近の中東情勢」。

これについては、もう少し具体的に。

 

結局、石油の話をはぶき。

「中朝諸国の人々の精神的支柱となっているイスラーム」。

「最大のイスラーム教徒をもつインドネシア」。

 

2つの話を別の文に分け。

以下のように書いた方がいい。

 

改善文

2001年の米国同時多発テロを契機に、中東諸国の人々の精神的支柱となっているイスラームについて強い関心がもたれるようになりました。私はかつて最大のイスラーム教徒を持つインドネシアに在勤したよしみがあるので、イスラームについて取りまとめました。

この方が伝わりやすい。

 

幹を1本1本

 

文章には幹があります。

そこに枝葉がついています。

 

枝葉ばかりが見え。幹がなかなか見えない。

そんな文章は明快な文章ではない。

 

例えば「彼は、彼女に結婚を申し込んだ」。

というのが文章の幹なら。

 

「いつ、どこで、どのような言葉を使って、どうのような状況で(例えば雪の降る夜に)……」。という描写が、枝葉なのです。言い換えると、

 

■5W1H

・Who(誰)

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Wya(なぜ)

・How(どのように)

 

まずは、「Who(誰)」「What(何)」に絞り。

述語との関係(どうしたのか)を明確に伝える。

 

それが文章の幹です。

 

原文

私の目が悪くなったのは、父が大好きなテレビゲームのやりすぎが原因だ。

 

これは短い文ではありますが。

 

「私が」という話しと。

「父が」という話しが。

同時に語られている。

 

なので、読む人は一瞬考えねばなりません。

 

これを次のように置き換えると。スラスラわかる文章になる。

■改善文

私の目が悪くなったのは、テレビゲームのやり過ぎだからだ。元々父がテレビゲームが大好きだった。それに私が言え供されたのだ。

つまり、

「(テレビゲームのために)私の目が悪くなった」

「父がテレビゲームが好きだった」

「私は父に影響された」。

と3本の右にわけたのです。そうすれば、どの幹もハッキリ見える。

 

次の文は、ある企業の月報の中にあったものです。

■原文

統計学講習が6月20日に東京本社で実施されることを受け、受講者希望者を募り20名を選んだ。

■改善文

統計学集会が6月20日に東京本社で実施される。その受講者希望を募り20名を選んだ。

このような場合。

 

「ことを受け」というような言葉で。

2つの文をわざわざ繋ぐ必要はありません。

 

文をこのようにわけた場合。

間に何かつなぐ言葉。

 

「よって」「そのため」「そこで」など。

いるのではないかと考える人もいます。

 

それは多くの場合不要です。

 

話の内容がつながっていれば。

読み手は頭の中で自然につなげて読みます。

 

実は、紹介した改善案は。

どれも幹を1本1本立てて行った例で。

文章はわかりやすくなったと思います。

 

ほかにもわかりやすい文章が知りたいなら。

以下のノウハウ本を参考にしてみて下さい。


文章力の基本 

 

まとめ

・句点(。)を売って文章を短くする

・一度にたくさんの情報を書かない

・文章は「誰が、何を、どうした」を明確にする

 

英語では結論が早い段階で登場します。

 

しかし、日本語は多くの結論が文末にきます。

 

1つの句点が終わったあと、書かれたことを、すべて記憶したまま。

次の句点までこなければ、意味が取れなくなる。

 

だから、長い文章は頭が疲れるのです。

 

英語は最初に文章の主要な骨組みを示し。

 

補足的な説明は関係名刺などを用いて。

後にどんどん付け加えていく事ができる。

 

ですから、文章が長くなっても。

読み手に記憶の負担をかけることがありません。

 

このような特徴を考えると日本語の場合。

特に「短く言い切る」。

 

この配慮が必要です。

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