りゅう blog

知識共有ブログ

すずめの戸締りとは?新海誠が日本一のアニメーション監督と呼ばれているわけ

 

新海誠監督の映画って、なんで人を引き付けるのか?

 

ぼく自身、「君の名は。」から作品を見始めたのですが、新海誠監督の作品はどれも心に残る作品ばかりだと思っています。

 

最近では、「日本一のアニメーション監督といえば?」。

 

この答えが「ジブリ作品」から、「深海誠作品」へと変わりつつあります。

 

どうして、ここまで人気が出始めたのか。

 

そのことを考え続け結果。そのわけについてわかったので語っていこうと思います。

 

10分くらいで読み終えられる内容なので、最後までお付き合いください。

 

才能がない人が個人起業で成功するために必要なたった1つのことについて知りたい方はコチラの記事を参考にしてみてください。

 

■ブログで得られること

・人を引き付ける方法

・深海誠日本一のアニメーション監督に慣れた理由

新海誠とは?

新海誠は「君の名は」で爆発的に有名になった日本のアニメーション監督です。

 

う少し具体的に説明していきましょう。

 

日本のアニメーション監督小説家。株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムに所属。本名:新津 誠(にいつ まこと)。

 

中央大学文学部卒業。アメリカ合衆国の雑誌『バラエティ』は、2016年に新海を「注目すべきアニメーター10人」のうちの1人に挙げている

 

2019年、第1回野間出版文化賞受賞。

妻は女優の三坂知絵子、娘は子役の新津ちせ

 

新海誠の生い立ち

 

長野県南佐久郡小海町に出生。実家は1909年創業の建設会社(ゼネコン)を代々営む新津組

 

1947年に株式会社として設立されたのち、3代目にあたる父親が代表取締役社長に就任し、年商70億円ほどの規模に成長させた。

 

父いわく、新海の母も絵を描いており、県の美術展に入選することもあったという

 

読書体験は本を読むのが好きだった母親の書棚からのもので、子供の時からSFや宇宙関係のものが好きで、学研の『宇宙のひみつ』や『月世界旅行』、『失われた世界』、『ホーキング、宇宙を語る』、アーサー・C・クラークアイザック・アシモフ等が愛読書だったほか、当時まだ珍しかったパソコンを買い与えられ遊んでいた。

 

部活動では、小学校時代はスピードスケート部に所属し、早朝から松原湖で練習に励んでいたという。中学では男子バレーボール部部長を務めた。高校では弓道部に所属。大学在学中は童話サークルに所属して絵本の制作活動をした。

 

特別何かに秀でた存在ではなかったが、学級委員や生徒会といった役を押し付けられるタイプだったという。

 

片道40分かけて小海線で通った長野県野沢北高等学校を1991年に卒業したあと上京し、埼玉県のJR武蔵浦和駅近くに居住した

 

新海誠の歴代作品

 

・『ほしのこえ

・『雲のむこう、約束の場所

・『秒速5センチメートル

・『星を追う子ども

・『言の葉の庭

・『君の名は。

・『天気の子』

・『すずめの戸締まり』

 

時系列順に説明していきましょう。

 

ほしのこえ

2002年、約25分のフルデジタルアニメーションの短編『ほしのこえ』を発表、小規模の劇場公開とDVDリリースで商業作品デビューを果たす。

 

制作に集中するため会社を辞めて約8ヵ月間部屋にこもりながら、 監督脚本演出・作画・美術3DCG撮影編集・声の出演とほとんどの作業を1人でこなし、自宅のパソコンを使って作り上げた。

 

この「1人で作った」という制作手法が大きな話題を呼び、新海の名が世に知られるきっかけになった。またそのやり方が内省的なテーマの探求に対して最適なアプローチだったことで、多くの人々に作品が届いた。

 

映画としては下北沢トリウッドでのみ上映される単館上映作品だったが、ネット上の口コミによって話題を呼び、DVDは6万本以上の売り上げを記録した

 

同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。

 

他にも、第7回アニメーション神戸 作品賞(パッケージ部門)・第6回文化庁メディア芸術祭 特別賞・第34回星雲賞 メディア部門・第8回AMD Award BestDirector賞など多数の賞を受賞した。

 

雲のむこう、約束の場所

2004年、初の長編作品となる『雲のむこう、約束の場所』を発表。この作品では1人ですべてを手がけることはなく、インディーズながらスタッフを集めて通常の商業アニメ作品のように制作した

 

また男女の恋愛に社会性を持った世界設定や専門的な科学知識を盛り込んだ難解な本格SFを織り込んだストーリーということもあって前作ほどの絶賛は浴びなかった

 

それでも新鮮さ・挑戦心を評価され、第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』、押井守監督の『イノセンス』などを抑えて受賞した

 

このほか、カナダファンタジア映画祭 アニメーション映画部門銀賞、第36回 星雲賞 アート部門、韓国SICAF2005 長編映画部門優秀賞を受賞した。

 

秒速5センチメートル

2007年、短編3本の連作からなるオムニバス映画『秒速5センチメートル』を発表

 

心機一転、スタッフ数を絞って挑んだこの作品では、SF要素を取り入れた過去2作とは対照的に、「閉じた人間関係」をテーマに日常的な風景の描写に努めた

 

新海は、登場人物たちを美しい風景の中に置くことで「あなたも美しさの一部です」と肯定することにより誰かが励まされるのではないかと思っていたが、「ひたすら悲しかった」「ショックで座席を立てなかった」という感想が多く。

 

その反省から第3話のラストを補完するかたちで『小説・秒速5センチメートル』(メディアファクトリー、2007年11月刊)を書いた

 

劇場公開後、単館上映でありながら半年に及ぶロングランを記録。

 

アジア太平洋映画祭[33]最優秀アニメーション映画賞、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で最高賞にあたる「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞した

 

星を追う子ども

2011年、長編映画星を追う子ども』を発表。

 

それまでの作品とはかなり異なる作風であり、スタジオジブリ作品を思わせる造形のキャラクターによる冒険アクションファンタジーということで、メジャー挑戦のための勝負作だと見られたが、新海の「作家性」との齟齬も多く指摘された

 

新海自身も、「今回の『星を追う子ども』ではジブリ作品を連想させる部分が確かにあると思うのですが、それはある程度自覚的にやっているという部分もあります」と述べている

 

また、「日本のアニメの伝統的な作り方で完成させてみる」ことを個人的な目標とし、各作業を通常のアニメ同様、専門のスタッフに任せたという

 

しかしこれまでの作風との隔たりから、ファンからは賛否の分かれる形となり、ショックを受けた新海は熱を出して寝込んでしまうほどだった。

 

ただ絵や話を作るだけでなく、プロデュースやマッチングの大切さを痛感したという

 

これ以降、アニメーション監督としてやっていくことを決意する。

 

新海作品としては初めて製作委員会方式をとり、公開劇場も増やしたが、映画興行的には失敗

 

新海の劇場映画としては唯一の赤字作品となっている

 

 

言の葉の庭

2013年、『言の葉の庭』を劇場公開

 

46分の中編で、公開と同時にDVDとブルーレイの販売が上映館で行われる特殊な興行形態という監督の立ち位置としては半歩後退したような作品だった

 

しかし、作品自体の良さもあり、最終的に1億5000万円の興行収入を得て、次作『君の名は。』の制作へと繋がった

 

全国23館で料金は1000円均一ながら、公開3日間で興収3000万円というヒットを記録。

 

CCOOの調査によると公開週のTwitterつぶやき数ランキングでは2位と大差をつけて1位になった。

 

以降、評判が広まり2007年の『秒速5センチメートル』の観客動員数を10日間で突破し、2011年の『星を追う子ども』の動員数も14日間で更新した。

 

劇場上映は当初3週間の期間限定の予定だったが、多くの劇場で上映延長が決定。7月の中旬から全国16館でセカンド興行も行われた。

 

9月30日をもって劇場公開が終了し、累計12万人以上を動員した。最終興収は推定1億5000万円。

 

 

君の名は。

2016年、『君の名は。』を発表。

 

東宝系で全国公開されたこの映画は、日本映画で2番目の興行収入(当時)を稼ぎ出し、新海を国民的アニメ監督のポジションに押し上げた

 

プロデューサーを務めた東宝川村元気は本作を「新海監督の『ベスト盤』」と呼び、それまでの新海作品の「美麗な風景に託した思春期の純真な心情」「音楽とリズミカルな映像変化のマッチング」「日本古来の伝統美とファンタジーの融合」などの全ての要素を注入した作品という前提で制作された

 

スタッフの布陣も、キャラクターデザインにTVアニメ『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で知られる田中将賀、作画に『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』の作画監督を務めた安藤雅司を配し、主題歌・挿入歌にはRADWIMPSが起用されるなど、エンターテインメント性が強化されている

 

8月26日の公開から28日間で動員774万人、日本のアニメーション監督としては宮崎駿に続いて2人目となる興行収入100億円の大台を突破した

 

2016年11月27日までの94日間で興行収入194億円超えを記録

 

最終興行収入は250.3億円にまで上り、日本映画としては歴代2位、日本国内で公開された映画としては歴代5位の記録を打ち立てた

 

中国やタイなどのアジア圏、ヨーロッパ圏においても大人気の映画となった。

 

また、原作本として自身が執筆した『小説 君の名は。』も、文庫の週間売上ランキングで8週間1位をキープしたまま100.9万部を突破し、ミリオンを達成、角川文庫の「カドフェス杯2016」総合第1位に選出された。

 

 

『天気の子』

2019年7月19日に『天気の子』が公開。

 

前作『君の名は。』から3年ぶりとなる、7作目の劇場用アニメーション映画。

 

公開から3週連続興行収入1位を獲得した。

 

公開から34日目で動員751万人、前作『君の名は。』に続いて興行収入100億円の大台を突破した

 

8月26日には、アニメ作品として1998年度の『もののけ姫』(宮崎駿監督)以来となる第92回米国アカデミー賞国際長編映画賞部門(旧外国語映画賞)日本代表の出品作品に決定した

 

また、原作本として自身が執筆した『小説 天気の子』も、相次ぐ重版で65万部を突破し、年間ベストセラー文庫本の1位となった

 

 

『すずめの戸締まり』

2022年11月11日に『すずめの戸締まり』が公開

 

前作『天気の子』から3年ぶりとなる、8作目の劇場用アニメーション映画。自身が執筆した『小説 すずめの戸締り』は2022年8月24日に発売された。

 

新海誠の作品が人を引き付けるのはなぜか?

 

日常と非日常の使い分けがうまい。

 

例えば「君のは。」だったら、主人公2人の日常からスタートして、少しずつ非日常へと物語が進みます。

 

これってすごくテクニックです。

 

君の名は。」に似たようなレ代わりの映画って他にもありますが、「君の名は。」のように人気が出た作品は多くはないでしょう。

 

おもしろくない作品は、「日常と非日常」の使い分けがへたのモノが多いです。

 

例えば漫画で考えるとわかりやすいでしょう。

 

雑誌で読んでいると、1~3ページで作品の内容がわかりづらいと読者は離れます。

 

日常的すぎるとつまらなくなり。

非日常的すぎるとわかりづらい。

 

2つのバランスがうまくかみ合わないと、読者を引き付けて次の話に人を繋げることができない。

 

これと同じで、「君の名。」では。

 

主人公たちに共感できる日常

作品に引き込ませるための非日常

 

この順番で映画が進行します。

 

深海誠監督は、この2つの使い分けが得意だったからこそ、日本一のアニメーション監督とよばれるようになったと言えるでしょう。

 

深海誠のテクニックは中毒性がある

 

深海誠監督のテクニックは映画だけでなく、どんな物語でも感動を与えることが可能です。

 

例えば深海誠監督の「日常と非日常」の組み合わせは、漫画でも使えます。

 

実際に、この手法で世界的に有名になった漫画家を紹介しましょう。

 

その方は「三浦建太郎」という漫画家で、「ベルセルク」という作品で日本だけでなく海外でも絶大な人気を誇っています。(世界発行部数5000万部以上)

 

深海誠監督と三浦建太郎さんの作品にはある共通点として、「日常と非日常」を上げましたが、いったいどういうこと?

 

と疑問に思うでしょう。少し説明しますね。

 

新海誠監督の「君の名。」は、主人公たちのなにげない日常から、主人公たちが入れ替わる。という非日常に進行しました。

 

【日常:高校生活】

【非日常:入れ替わり】

 

三浦健太郎さんの「ベルセルク」では、2つの国の人間同士の戦争という日常から、人間の間に伝わる昔話に登場する化け物との闘いの非日常へと進行される。

 

【日常:人間VS人間】

【非日常:人間VS化け物】

 

このように「日常と非日常」を使い分けることで、人を引き付け感動を与える作品を作ることができるというわけです。

 

深海誠の人を引き付けるテクニックはブログに活かせるって知ってる?

 

新海誠監督が映画で使われているテクニックは、個人レベルで活用することができます。

 

その例として、ここではブログの書き方を上げましょう。

 

多くの人が勘違いをしていますが、ブログは書けば見られるわけではありません。

 

例えばブログ記事が検索エンジンからクリックされても、ほとんどの人が途中で読むのをやめてしまいます。

 

なぜ人はブログを途中までしか読まないのか?

 

答えは簡単です。

 

「自分事だと思っていない」

「内容がつまらない」

 

シンプルにあげるとこれだけです。

 

つまり、人を引き付けられる文章が書けていないことが、主な原因といえるでしょう。

 

では、人を引き付ける文章を書くためにはどうすればいいのか?

 

その答えが、「日常と非日常」の使い分けにあるといえます。

 

例えば「ブログ 書き方」と調べると。

 

「感情をこめて書くんだ!」

「共感してもらえるように書け」

 

みたいな情報を見たことがあるでしょう。

 

あれは具体的に説明すると、ブログを見ている人の日常で共感できる文章。

 

そして、その日常を変えるインパクトのある情報。

 

つまり非日常を与える文章を書きなさいということです。

 

なので、今回紹介した「日常と非日常」の使い分けを意識的におこなえば、人を 引き付けるになるということです。

 

では、「日常と非日常」はどうやって使い分けるのか?

 

これをブログに活用するのは簡単です。

 

「ブログを見ている人に共感される日常の悩み」

⇩(日常)

「悩みが解決されない原因と説明」

⇩(非日常へ進行する)

「悩みの解決法をステップで紹介」

 

この順番でブログを構成するだけOK。

 

「日常と非日常」。この2つを使い分けて、あなた自身のブログを成長させてみて下さい。

 

まとめ

 

人を引き付ける作品には「日常と非日常」が使われています。

 

「日常と非日常」。シンプルなテクニックですが、使い方次第では是地代な効果を発揮します。

 

そして、成功している作品は2つの扱い方がめちゃくちゃうまいです。

 

また、これがわかっていれば個人レベルのブログ程度なら、誰でも活用できるテクニックです。

 

これからの成長のためにも、今回のお話した内容を、あなた自身のブログへ活用してみましょう。

無料特典をプレゼント

ぼくが実績ゼロの時に何をして稼げるようになったのか。その一部を無料特典として配布中。

  1. 無料相談を受け付け中
  2. アフィリエイトで稼げない理由
  3. アフィリエイト収益化できた理由
  4. 実績ゼロからアフィリエイトで稼げた手法

以上の内容です。

公式LINEでは、登録者の7名以上が1週間以内に5桁以上を収益化させた。手法も公開中。

 

無料特典を受け取る方はコチラをクリック。

実績・知識ゼロから収益化できた本当の真実をまとめたレポートを配布中

 

ブログで話さないことを、

公式LINEで配信中!

 

  • ビジネスを学べ!
  • ノウハウだけでは稼げない!
  • 初心者はコンサルを受けろ!

 

初心者なら絶対にこれからやるべき。

 

その嘘に騙されず、何もない初心者から

独学で収益化して0→1突破。

 

ぼくがここまで達成できた理由を、

ぼくの恥ずかしいエピソードをまとめた。

レポートを配布中。